コンセプト
ごあいさつ
当店は1999年よりチャイナテイストのものを中心に中国のアトリエで製作し日本向けにオーダーメイド業務を開始しました。
着物リメイクをするお店は少なからず存在しますが、現在日本人が経営するお店で、一定の規模があるチャイナドレスオーダーメイド専門店は当店しか存在しません。
当店の強みは、12年間で培ったオーダーメイドのノウハウと、チャイナテイストの服を作るセンスや技術に有ります。例えば、このジャンルのものを作るのに、他店と比べ2倍3倍の速さで作ってしまえます。これはもちろん雑に作っているからではなく、チャイナドレス専門に12年間続けているので仕事が速いからです。材料や道具などもすべて揃っています。結果的に値段も2分の1、3分の1にすることが可能になっております。私たちは、このジャンルのものを得意としており、もしお客様がチャイナドレスやアオザイのリメイクをご検討されている場合、お互いにとって非常によいお取引ができると思います。
着物deチャイナ服について
着物リメイク業界は、これまで利用者が少なく、業者も細々と営業している日の当らない業界でした。この大きな理由は
- 着物リメイクは、値段が高すぎて、頻繁には利用できないこと。
- 消費者がどうやって利用するかシステムが分かりづらいこと。
- 作業内容が細かすぎて、とても時間がかかること→量産できないこと。
などが原因だと思います。
値段が高すぎる点については、弊社でも店舗を通して着物リメイクを販売することがあるのですが、弊社の卸価格に対して、店頭価格は3倍ぐらいになっているのが現状です。店舗を通しては価格が異常に高くなってしまうということも問題ですが、他にも直接お客様から依頼していただいた方が、担当者にとっても内容が理解しやすくお互いにメリットがあると思います。弊社は中間を通さず直接お客様に販売することによって、高品質のものを低価格で販売することを可能にしました。価格を安くすることによって、なるべく多くのお客様に利用していただきたいと思っております。
システムが分かりづらいことについては、今までサービス自体があまり普及してこなかったので、お店側もお客様側もやりとりが確立されていなく、やり方が曖昧でした。この問題を解決するため弊社では、オーダーの流れを明確にし、例えば価格も上限を設けるなどして、分かりやすいシステムを作る工夫をしています。
あまり量が作れないことについては、着物というのは、生地や柄が1着1着全く違うものなので、毎回同じ作業をしていればよいわけではありません。まず型紙を作らないことには柄合わせが全く分からないこと。またパーツの多さと複雑さなどもあり、職人の勘を頼りに作業をしているような面もあります。弊社では、過去の経験をいかし、お店の得意分野の商品のみ生産したいと考えております。商品を特化することで、早くて正確な作業が期待できます。
着物deチャイナ服は必ずしも安さを追求したお店ではありません。より多くのお客様に着物リメイクというサービスを利用していただこうという目的でオープンしました。
着物と中国の歴史
着物は和服や呉服とも言われています。
呉服の語源は、中国の三国時代のときに呉の織物や着物の縫製方法が日本に伝わったからと言われています。
元々は絹製品を呉服、綿製品は太物(ふともの)と称され、昔は扱うお店も別々でした。
和服そのものを指す語としては「和服」、「着物」に比べ使用頻度は低いですが、和服を扱う店は「呉服屋」と呼ばれることが多いです。
テレビや映画などで中国の時代劇を見ると、特に『唐』や『漢』の時代の服は、形が『着物』とよく似ていることが分かります。
『漢服の特徴』
漢服の主な特徴は、襟があり、襟に続くおくみ(衽)、ボタンを使わず、帯で締めることにあります。
見るものに、ゆったりとして飄逸な感じを与えます。
これらの特徴は、他の民族の服装とは明らかに異なります。漢服には礼服と普段着の区別があります。
形の上から見ると、主に上衣下裳(上は襟のある上着、下は裳というスカート状の下衣、衣裳はここから出来た言葉)、深衣(着丈の長い、裾の広がったゆったりした衣服)、襦裙(短い上着とスカート)などの形がありました。
高コストパフォーマンスの理由
高品質の理由は- 姉妹サイトで、12年間で1万着以上のオーダーメイドを製作しており、高品質のものを作るノウハウをたくさん持っています。
- 既製品販売ではなく、ずっとオーダーメイドをしてきたのでお客様の大切な着物を仕立てるだけの仕立てレベルと経験があります。
- デザイン、生産管理、縫製などそれぞれの専門家が各作業を担当しておりますので、安心して作業を任せられます。
安さの理由
- 日本に店舗もなく在庫代も人件費もかかっていないために、その分価格に還元させていただいております。
- お店は最少人数で運営されています。たまにしか発生しない作業は外注を使っています。
- 姉妹サイトで、着物、縫製、生産管理、生地の仕入などのプロがいてその技術を利用できます。それぞれの知識を使うことや結びつけることができるため、よい商品を格安で作ることができます。
- 着物リメイクや販売のみをしているお店の場合、それほど数が動かないので、値段を高くしないと運営していけないのですが、当店では着物リメイク業務をチャイナ服のオーダーメイド業務の一部とすることで、1着当たりの利益が低くても運営できるシステムを作っております。
- スナップやファスナーなどは壊れやすいので日本製を使っています。逆にシルクの裏地など中国製の方が質がよいものは中国製を使っています。すべて日本製を使っても値段が高額になってしまうので、フレキシブルに日本製、中国製の材料を使い分けています。
以上の理由でコストを最大限に抑えることができ、この価格でご提供させることができました。
ぜひもっとたくさんの方々に着物ドレスを着用して頂きたいと思っております。
当店の特徴
- 着物リメイクは、チャイナティストのものをメインに販売しております。 もちろん普通の着物リメイクのドレスも承っております。
- 日本向けに12年間オーダーメイド仕立てをしているので経験があります。特にチャイナドレスとアオザイのオーダーメイドでは日本で最高クラスの実績があります。このデザインはどのような問題が発生しやすいのかなどの、オーダーメイドで長年作らないと分からないノウハウをたくさん蓄積しております。
- 高品質のものを低価格で販売しています。
- 価格の設定が明確なこと。着物リメイクはお客様のサイズ、着物の種類、柄の配置など不確定な要素が多く、非常に見積もりが出しにくい商品なのですが、双方安心してお取引をできるように、過去の経験から判断した料金設定をさせていただき、最初の見積もり以外で追加料金が発生するようなことはありません。
- 着物リメイクはチャイナティストのものをメインに販売。
- 日本向けに12年間オーダーメイド仕立ての経験がある。
- 着物リメイクの 価格設定が明確なこと。
- フレキシブルに日本製、中国製の材料を使い分け。
- 着物リフォームの 値段設定が安いこと。
- 1万着以上製作実績があるオーダーメイド専門店。
- それぞれの専門家が各作業を担当、安心して作業を任せられます。
- 店舗もなく在庫代も人件費がかかっていないので価格に還元。
- お店は最少人数で運営されています。
- 姉妹サイトのプロの技術を無料で利用できます。
- スナップやファスナーなどは壊れやすいので日本製を使用。












