定休日

デザイナー紹介

デザイナー(ChinaRougeでは兼パターンナー・縫製責任者)

デザイナー 蔡 蕾 / さい・れい(Sai Lei)
・1977年 中国昆明市出身
・1990年  父親の仕事のため来日、以後ずっと日本で生活
・2001年3月 モード学園ファッションデザイン科(4年制)卒業
・2001年4月 アパレルメーカーに入社


 初めまして、デザイナーの蔡(さい)です。
着物deチャイナ服にアクセスして頂いただき、ありがとうございました。
私はとにかく洋服を作ることが大好きです。本格的な洋服作りは中学生の頃からでした。
 洋裁の本と生地を買って来て、気が付けばいつもチョキチョキ切ってミシンで縫ってました。洋裁歴は20年です。

 【私のマイブーム&これからの目標】
 チャイナ服と着物を着て日常生活を送りたいです。

チャイナドレスとの出会い

デザイナー 刺繍
自分で作ったチャイナドレスと母の手刺繍デザイナー 

  卒業式の時、初めて自分で作ったチャイナドレスです。
市販のチャイナドレスは生地も悪く縫製も雑で納得できる物はありませんでした。それで自分で作りました。
刺繍はすべて母の手刺繍です。もちろん今でも大事に保管しております。
卒業式・友人との2ショット(上左)
母の手刺繍(上右)
母との2ショット(下)

着物との出会い

デザイナー 初めて着物を着たのは14歳の時でした。
当時ボランティアで日本語を教えてくれた先生の家に遊びに行った時、先生が娘さんの振袖を私に着付けてくれました。
 とても鮮やか色合いと滑らかな手触りが印象に残りました。以来着物に大変興味を持ちまして、高校の時は学校の茶道部と華道部にも所属しました。ある日呉服屋のショーウィンドウに飾ってあった浴衣に一目惚れしました。がんばってアルバイトをしてその浴衣を買いました、3万5、6千円はしました。高校生の私にとっては大金でしたが、それでも欲しかったのです。写真は初めて買ったゆかたです、着付けも自分でしました。

 チャイナドレスと着物はアジアの女性の「美」を最大限に引き出してくれる「魔法のドレス」だと私は感じました。優雅で美しい、そして奥ゆかしい.....
 この二つの素晴らしい文化を融合できないかと考えてました。
そして今はずっと夢だった着物で本格的なチャイナドレスに仕立てる仕事ができて、本当に幸せです。

 

  1. 着物リメイクはチャイナティストのものをメインに販売。
  2. 日本向けに12年間オーダーメイド仕立ての経験がある。
  3. 着物リメイクの 価格設定が明確なこと。
  4. フレキシブルに日本製、中国製の材料を使い分け。
  5. 着物リフォームの 値段設定が安いこと。
  1. 1万着以上製作実績があるオーダーメイド専門店。
  2. それぞれの専門家が各作業を担当、安心して作業を任せられます。
  3. 店舗もなく在庫代も人件費がかかっていないので価格に還元。
  4. お店は最少人数で運営されています。
  5. 姉妹サイトのプロの技術を無料で利用できます。
  6. スナップやファスナーなどは壊れやすいので日本製を使用。